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    【インテリアの歴史】日本のインテリアの歴史

    平安時代に誕生した寝殿造寝殿造(しんでんづくり)は、平安時代~中世にかけての上層住宅の建築様式です。貴族の時代といわれている平安時代では、荘園制度によって権力を握る貴族たちが広大な敷地に屋敷を構えるようになります。

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    【インテリアの歴史】スカンジナビアンモダン

    素材の持ち味を活かした北欧デザイン森林資源の豊富さを活かし、温もりのある素材を多く使用したシンプルなフォルムで特徴のスカンジナビアンモダンは1930年代~1950年代にデンマーク、フィンランドを中心に広まりました。

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    【インテリアの歴史】ミッドセンチュリーモダン

    1940年代~1960年代のデザインムーブメントミッドセンチュリーモダン(アメリカンモダン)は1940年代~1960年代にアメリカを中心に巻き起こった近代主義に基づいたデザインムーブメントです。

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    【建材のいろは】石材の種類

    用途によって使い分けられる石材の種類建築に使われる石材は、大きく分けると火成岩、変成岩、堆積岩の3つに分類されます。火成岩は地中のマグマが冷えて固まった岩石で、主に「花崗岩」などが広く知られています。

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    【建材のいろは】タイルの種類と性質

    磁器質タイルと陶器質タイル床や壁、浴室や玄関などさまざまな場所で使われるタイルは大きく分けると、磁器質タイルと陶器質タイルの2種類があります。磁器質タイルは焼成温度が高く吸水しません。逆に陶器質タイルは焼成温度が低く吸水します。また、粘土の量や珪石と長石の比率はそれぞれ異なります。

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    【建材のいろは】ケイ酸カルシウム板

    耐火性と耐水性に優れた無機質ボードケイ酸カルシウム板はケイカル板ともいわれています。「ケイ酸質原料」や「消石灰」、「パルプ」などの補強繊維が主原料です。ケイカル版の特徴は「耐火性」と「耐水性」です。

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    【建材のいろは】石膏ボード

    火に強く、内装材や下地材として活躍石膏ボードは、石膏を固めて板状に成型した後、表面に紙を貼りつけたものです。ローコストでありながら非常に丈夫であり、断熱性や遮音性に優れているのも特徴のひとつで。壁や天井の内装材・下地材として広く使われています。

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    【インテリアの歴史】インターナショナルスタイル

    世界共通の建築様式へインターナショナルスタイルとは、1920年代から1950年代にかけて現れた建築様式で、国際的な展開をしていた近代建築において、個人や地域などの特殊性を超えて世界共通の様式へと向かおうとするものです。

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    【インテリアの歴史】バウハウス

    1919年にドイツで誕生したデザイン教育期間デ・スティルとドイツ工作連盟の影響を受けてドイツに誕生したのがバウハウスです。芸術と工業の統一を目指し、美術・建築を中心に工芸デザインや写真・絵画など総合的に学ぶことができる世界で初めてとなるデザイン教育期間です。

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    【インテリアの歴史】デ・スティル

    オランダで発足された新造形主義デ・スティルは1917年、オランダで発足された前衛的な抽象芸術運動です。徹底された直線構成や赤・青・黄の三原色の色彩構成などこれまでの芸術にはない芸術様式です。バウハウスをはじめ、近代ヨーロッパのデザイン運動に大きな影響を及ぼすことになります。

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