インテリアの歴史

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    【インテリアの歴史】江戸時代(其の一)

    千利休による「茶道」の完成禅を習得するため、中国の留学僧が持ち帰ったものの一つがお茶でした。その後、鎌倉時代の初めには抹茶を飲む習慣(喫茶)がはじまり、武家階級の間で広まりました。桃山時代になると喫茶の風習は草庵風の茶として発展し、千利休によって日本独特の「茶道」として完成されました。

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    【インテリアの歴史】安土桃山時代

    安土桃山時代を象徴する城郭織田信長が室町幕府足利将軍家を追い出した1573年から、豊臣秀吉による天下統一時代を経て、徳川家康が江戸幕府を開いた1603年までの、およそ30年間が安土桃山時代です。この時代を最も象徴する建築は城郭でした。

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    【インテリアの歴史】室町時代

    書院造の原型が誕生鎌倉時代の滅亡と共に政治の権力は朝廷に一旦戻りました。しかし朝廷の権力も長くは続かず、その後再び武家階級の足利氏が政権を握ります。そして1333年に京都に幕府を開くことになります。室町時代は建築において禅宗の寺院建築や庭園が最盛期を迎えました。

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    【インテリアの歴史】鎌倉時代

    禅宗の影響により生まれた新しい建築様式く鎌倉時代に入ると、遣唐使の派遣が中止されてから途絶えていた中国との貿易が再開します。この貿易の再開により宋と元の文化が日本にもたらされました。禅宗の流入は、その中でも多いな影響力を及ぼしました。

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    【インテリアの歴史】平安時代の様々な「しつらえ」

    収納具や座具、照明具平安時代より、部屋を飾ったり整えたりすることや収納具などの調度品を「しつらえ」といいます。大きな貴族の家ともなると、しつらいの専門家がいて、行事の進行や調度品の配置を記録していました。

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    【インテリアの歴史】日本のインテリアの歴史

    平安時代に誕生した寝殿造寝殿造(しんでんづくり)は、平安時代~中世にかけての上層住宅の建築様式です。貴族の時代といわれている平安時代では、荘園制度によって権力を握る貴族たちが広大な敷地に屋敷を構えるようになります。

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    【インテリアの歴史】スカンジナビアンモダン

    素材の持ち味を活かした北欧デザイン森林資源の豊富さを活かし、温もりのある素材を多く使用したシンプルなフォルムで特徴のスカンジナビアンモダンは1930年代~1950年代にデンマーク、フィンランドを中心に広まりました。

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    【インテリアの歴史】ミッドセンチュリーモダン

    1940年代~1960年代のデザインムーブメントミッドセンチュリーモダン(アメリカンモダン)は1940年代~1960年代にアメリカを中心に巻き起こった近代主義に基づいたデザインムーブメントです。

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    【インテリアの歴史】インターナショナルスタイル

    世界共通の建築様式へインターナショナルスタイルとは、1920年代から1950年代にかけて現れた建築様式で、国際的な展開をしていた近代建築において、個人や地域などの特殊性を超えて世界共通の様式へと向かおうとするものです。

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    【インテリアの歴史】バウハウス

    1919年にドイツで誕生したデザイン教育期間デ・スティルとドイツ工作連盟の影響を受けてドイツに誕生したのがバウハウスです。芸術と工業の統一を目指し、美術・建築を中心に工芸デザインや写真・絵画など総合的に学ぶことができる世界で初めてとなるデザイン教育期間です。

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